社団法人東京慈恵会医科大学 同窓会

 
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2017年04月25日 教授就任挨拶
内科学講座腫瘍・血液内科担当教授 矢野 真吾


 平成29年4月より内科学講座腫瘍・血液内科を担当させていただくことになりました。一人ひとりの方々に支えられての就任であり、身の引き締まる思いであります。腫瘍・血液内科は平成18年9月に相羽惠介先生を初代教授として設立された新しい講座です。とはいえ本学における血液や固形がんの診療は、ナンバー講座の時代から、第2内科、第3内科、第3病院内科、柏病院内科、青戸病院内科で行われており、当科の源流は昭和51年4月まで遡ります。臓器別診療体制への移行に従いそれぞれの内科が聯合し、血液・腫瘍内科が発足しました。そして固形がんの診療を担っていた臨床腫瘍部と血液・腫瘍内科が統合し、平成18年に腫瘍・血液内科が設立されました。
 腫瘍・血液内科は、固形がん、良性血液疾患、造血器悪性腫瘍を3つの柱として診療に勤しんでいます。特に悪性腫瘍の制圧は本邦の最優先課題の一つです。そのため、白血病、骨髄異形成症候群、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、肝胆膵がん、食道がん、胃がんに対する薬物療法と造血細胞移植療法に全力を注いでいます。治療は、血液専門医・がん薬物療法専門医が中心となって、カンファレンスで十分に議論をしたうえ、最善の方針を選択しています。またがん治療に精通した緩和ケア診療部、看護部、薬剤部、栄養部と伴に慈恵ならではの「チーム医療」を実践しております。
 今後とも同窓の諸先生方や教職員の皆さまの温かいご指導とご鞭撻を、ぜひ宜しくお願い申しあげます。
略 歴
 矢野真吾(やの・しんご)平成元年東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業、平成3年東京慈恵会医科大学第三内科学講座医局員、平成9年学位取得(医学博士)、平成10年〜14年米国国立衛生研究所(NIH)留学、平成14年東京慈恵会医科大学内科学講座血液・腫瘍内科助手、平成20年東京慈恵会医科大学内科学講座腫瘍・血液内科講師、平成28年東京慈恵会医科大学内科学講座腫瘍・血液内科准教授、平成29年東京慈恵会医科大学内科学講座腫瘍・血液内科担当教授。










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