社団法人東京慈恵会医科大学 同窓会

 
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2017年04月25日 教授就任挨拶
眼科学講座担当 中野 匡


 平成29年4月より眼科学講座を担当させて頂くことになりました。当講座は、明治24年に宮下俊吉先生が教授として創設されました。その後、明治25年に日高昴教授、大正11年に村上俊泰教授、昭和22年に大橋孝平教授、昭和46年に舩橋知也教授、昭和57年に松崎浩教授、平成2年に北原健二教授、そして平成19年に常岡邏擬へと引き継がれて参りました。今日の眼科領域における高度化、細分化は目覚ましく、当講座では視覚・ぶどう膜・角膜・白内障・緑内障・神経眼科・網膜硝子体・黄斑・斜視弱視・小児・涙器・眼形成の各専門外来を設置し、あらゆる眼疾患に対して最先端の医療が提供できるように、高い専門知識をもったスタッフを揃えております。私自身は主に緑内障を専門とし、早期診断のための検査法の開発やその導入、治療の中心となる点眼薬などの薬剤評価を主な研究テーマとして、これまで外来診療に携わって参りました。
 国策として先制医療が推進される中、眼科領域においてもこれまで以上に早期診断や治療介入における有効性や評価が問われ、さらに特定機能病院とかかりつけ医との役割分担や連携強化が重要となると思います。当講座においても、これまで以上にご紹介頂いた先生方や患者さんに、満足度の高い医療を提供できるように鋭意努力してまいる所存です。今後とも同窓の先生方や教職員の皆様からのご指導、ご鞭撻を何卒宜しくお願い申し上げます。
略 歴
 中野匡(なかの・ただし)昭和62年東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業、平成元年東京慈恵会医科大学医学部助手、平成5年東京労災病院眼科医員、平成7年神奈川県立厚木病院眼科主任医長、平成17年東京慈恵会医科大学眼科学講座講師、平成25年東京慈恵会医科大学眼科学講座准教授、平成29年東京慈恵会医科大学眼科学講座担当教授。日本眼科学会認定専門医、日本緑内障学会評議員、日本視野学会理事・評議員、学校法人慈恵大学評議員。










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