社団法人東京慈恵会医科大学 同窓会

 
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2017年07月25日 中央講堂お別れ会開催

 西新橋キャンパス再整備計画の実施に伴い、今秋に大学本館が取り壊されることとなり、その名残を惜しみ平成29年7月1日(土)に「中央講堂お別れ会」が執り行われた。大学本館は創立50周年記念事業として建設され、昭和8年(1933年)6月5日に落成し、以後85年間の長きにわたり東京慈恵会医科大学本館としてその役目を果たしてきた。特に中央講堂は、入学式・卒業式等、数々の大学の行事が挙行された思い出深い場所である。
 会当日、午後3時から学内見学が行われ、大学本館の中央講堂、西講堂、二階講堂、第一会議室が公開され、式典開始前にも関わらず、多くの参加者が見学し、写真撮影を楽しんでいた。
 中央講堂には多くの同窓生、教職員、学生等が集まり、午後4時より式典の部が開始された。舞台上には同窓会旗や大学旗が飾られ、冒頭、司会の睫攘瓢粟賁獲事より開会のご挨拶があった。続いて、松藤千弥学長、高橋紀久雄同窓会長、盒饗Щ厖事からご挨拶があり、学生時代や中央講堂にまつわる思い出が語られた。その後、栗原敏理事長よりスライドを用いて、大学の歴史とともに高木兼寛先生や歴代の学長の偉業について講演いただいた。講演の最後には、高木兼寛先生から継承されてきた慈恵の心について話しがあり、それぞれの時代を支えてこられた諸先輩に感謝と敬意が表された。
 栗原理事長の講演後、慈恵の歌「曙満ち来る」の斉唱が行われ、中央講堂に最後の歌声が響いた。閉会の挨拶として、谷口郁夫専務理事から挨拶があり、最後に参加者全員で記念撮影が行われた。
 式典の部終了後、参加者は港工業高校跡地に竣工した2号館に移動し、同1階の講堂にて懇親の部が執り行われた。開会のご挨拶を松藤学長よりいただき、続いて諸川薫同窓会顧問よりご挨拶と乾杯の音頭を頂戴し、声高らかに乾杯した。会場内には、大学の歴史を振り返るパネルの展示や、記念品として用意されたDVD「慈恵医大歴史探訪〜懐かしの学び舎〜」が上映された。記念品として、このDVDの他、昭和8年の創立50周年の際に大学本館竣工を記念して作成された記念はがきを再現したポストカードが参加者に配布された。また、2号館の見学が行われ、3階の会議室や13階の医局が公開された。
 終始和やかな雰囲気で進み、参加者は各々の思い出を語り合いながら親睦を深めていた。参加者は約500名であった。長年、慈恵を育んできた中央講堂に心より敬意と感謝の意を込めた「お別れ会」は午後6時30分にお開きとなった。
 なお、記念品のDVD動画は同窓会ホームページで公開している。










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