社団法人東京慈恵会医科大学 同窓会

 
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2017年11月25日 第134回成医会総会を終えて

 平成29年10月12日(木)・13日(金)の両日第134回成医会総会が開催された。初日に評議員会と総会が開かれ、松藤千弥会長の開会挨拶の後、物故者に黙祷を捧げた。新名誉会員、役員、評議員の推薦が諮られた後、決算報告を含めて全ての議案が承認された。続いて落合和彦慈恵医師会長から慈恵医師会研究奨励賞が授与され、受賞者から謝辞が述べられた。
 学術プログラム1日目は岡部正隆教授(解剖学講座{組織発生})と水之江義充教授(細菌学講座)による特別講演と「遺伝医療とがんのオーダーメイド医療の現状と未来〜本学の遺伝診療センター設立に向けて〜」と題するシンポジウムが行われた。2日目は宿題報告:谷口郁夫教授、服部麻木准教授、大槻穣治准教授、高橋現一郎准教授に続いてパネルディスカッション「慈恵医大が求める医師・学生像」が行われた。一般演題は四十四題で三題が優秀ポスター発表賞に選ばれ、会長から賞状と副賞が授与された。
 シンポジウムでは遺伝子診断、がんのオーダーメイド医療が加速している現状を踏まえ有意義な講演がなされた。
 パネルディスカッションは佐々木昌弘先生(厚生労働省健康局がん・疾病対策課 課長)の講演で始まり、プロフェッショナリズム育成のための卒前・卒後教育の現況ならびレジデントからの提言がなされ、慈恵医大が求める医師・学生像について熱い討論がなされた。その後リーベで懇親会が開催され、2日間にわたる成医会の労をねぎらった。










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