社団法人東京慈恵会医科大学 同窓会

 
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最新情報
 
2019年10月25日 鹿児島大学医学部および鹿児島大学大学院医歯学総合研究科と本学との包括的連携協定に基づく第1回合同シンポジウムを開催

 平成30年11月、本学は鹿児島大学医学部および大学院と教育研究に関する包括的連携協定を締結し、^絣愽瑤砲ける離島での地域医療実習や研究協力、▲轡鵐櫂献Ε爐粒催、を目指すこととなった。鹿児島大学医学部と本学は、江戸時代に日本にイギリス医学を広めたウイリアムス・ウィリス医師の流れをくみ、今もなお、イギリス医学の伝統を守る数少ない医学部/医科大学である。
 これを受け、令和元年7月5日(金)、両大学の包括連携協定に基づく学術交流「第1回合同シンポジウム(臨床・基礎の壁を超えた先端医学の基盤と応用をめざして)」が本学の加藤総夫教授(神経科学研究部)と鹿児島大学の桑木共之教授(統合分子生理学)によって企画され、本学2号館講堂にて開催された。
 この記念すべき第1回のシンポジウムは、松藤千弥学長の挨拶に始まり、続いて、それぞれの大学で行っている特色ある教育・研究の取り組みについて、本学から岡野ジェイムス洋尚教授(再生医学研究部)、芦田ルリ教授(国際交流センター長)、加藤総夫教授、鹿児島大学からは宮田篤郎教授(生体情報薬理学)、嶽俊郎教授(国際島嶼医療学講座)、桑木教授によって紹介が行われ、活発な質疑応答がなされた。
 その後、本学を平成11年に卒業し、現在は国民健康保険大和診療所(鹿児島県大島郡大和村)の所長を務める小川信先生より、「人生の最後まで安心して暮らせるシマを目指して(座長本学大橋十也副学長)」と題した特別講演が行われた。演者より鹿児島県奄美大島での離島医療の現状やご自身が離島での医療に従事するきっかけについて、また、島民との心温まる日常生活の様子が披露されるなど、とても興味深い内容の話であった。
 閉会にあたり、鹿児島大学の河野嘉文医学部長より挨拶があり、次回は鹿児島大学にてシンポジウムを開催することを約束し、大盛況の内、閉会となった。










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