社団法人東京慈恵会医科大学 同窓会

 
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2019年11月25日 東京オリンピック・パラリンピックを新病院・新外来棟にどのように生かすか
リハビリテーション医学講座
安保 雅博


 東京オリンピックは、2020年7月22日に福島でのソフトボールで幕が開き、24日に開会式となり、8月9日に閉会式となる。その間、史上最多の33競技・339種目が42の競技会場され、本院の付近に21会場ある。パラリンピックは8月25日(火)から9月6日(日)の会期となり、22競技が開催される。本院の付近に12会場ある。東京オリンピック、パラリンピック開催の経済効果は『直接効果』『付随効果』として考えられるが、新外来棟の建築は時期的なことを考えると『直接効果』の範疇に入る。これを契機に『直接効果』よりも『付随効果』をいかに極大化するにはどうするかの短期ビジョンと長期ビジョンを持つことも重要である。
 以下の点に考えられることを列挙する。1.東京オリンピック、パラリンピックに想像を絶する日本人、外国人が集まる。2.オリンピックが終わっても日本人、外国人観光客が集まる。3.期間中は、初診、救急の充実をしなければならない。日本人にはシステムの充実と効率化が必要である。外国人には保険の確認ができなければ、デポジット制の必要も考えなければならない。4.期間前後から、慈恵医大の宣伝のパンフなどは外人向けも含め充実が必要。慈恵グッズも重要。5.期間終了後、過去のオリンピックと現在の日本の人口構成を考えると健康寿命の重要性がより叫ばれるので、検診、食事、運動の充実と慈恵独自の取り組みが必要。6.本院以外の3附属病院との密接なさらなる連携が必要。










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