社団法人東京慈恵会医科大学 同窓会

 
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2019年11月25日 新病院・新外来棟における看護の役割
看護部 山下正和


 看護部のビジョン「ナイチンゲール看護を浸透させONEtoONE(一対一)の個別性を重視した看護実践・管理を具現化する」と、新外来棟のコンセプトを達成する役割が求められている。具体的には、”塋僂任△觧恵看護の継承と実践、患者・家族の利便性と効率性、効果的な診療体制構築のためのセンター化サポート、J貉勸緡泥札鵐拭次外来の感染対策の強化があげられる。
 慈恵医大看護部は、都内私大病院の中でも看護師総数が少なく、かつ外来・中央部門等の配置数が多い特徴がある。役割を発揮するために、働き方改革が求められ労働生産性の見直しとタスクシフティングが必要であった。それを受けて、本来外来看護師が実施すべき処置や診察介助、患者トリアージ等の行為に専念し、受付や薬剤情報の問い合わせ等他職種に委託できる業務を整理し、一日当たり約9人分の業務時間を抽出する業務整理をしている。
 慈恵看護の継承「声なきに聞き、形なきに見」「綿密周到」「細心誠意」「機を誤らず」を発揮し、診療のプロセスを理解し五感をもって観察し、先手を打つ診療の補助にあたることや、全人的に患者を把握し、自分では対処できない生活上の問題によって消耗していることを見抜き生活支援をすることを目指している。またセンター化サポートでは受診科相談対応や情報共有による重複問診の削減を図り、感染対策の強化では陰圧室の増室により感染初期対応を迅速に行うことを目指している。










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