社団法人東京慈恵会医科大学 同窓会

 
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2016年08月25日 第30回慈恵医大第三病院
医療連携フォーラム開催


 平成28年5月12日、国領キャンパスの看護学科大講堂に於いて、第30回慈恵医大第三病院医療連携フォーラムが開催された。中村敬院長による病院幹部の紹介と新診療部長の挨拶に続いて、認知症疾患医療センター開設を記念して、「認知症の症例報告と治療」をテーマにフォーラムが進められた。
 フォーラムでは認知症の治療に共同して取り組んでいる脳神経外科、神経内科、精神神経科の各医師、看護部、メディカルソーシャルワーカーから患者の入院経過が説明され、担当ケアマネジャーから退院後の在宅療養の様子が紹介された後、多くの質疑応答が行われた。最後に調布市医師会在宅医療担当理事から、認知症診療には病院による専門診療とクリニック・在宅支援スタッフによる在宅診療との協力が重要であり、本地域における当院の貢献を期待するとのコメントを頂戴した。
 今回は、テーマに認知症を取り上げたこともあり、近隣44医療機関の医師、看護師、ケアマネジャーなどの多職種スタッフ、健康福祉部長をはじめ狛江市、調布市両市の医療、介護、健康福祉部門の職員など外部からの参加者があり、200名以上収容可能な看護学科大講堂に立ち見が出るほどの盛会となった。
 フォーラム終了後、会場を学生食堂「ベラ」に移し、「顔の見える医療連携」をコンセプトに、時の経つのを忘れて活発な意見交換がなされた。
(総合医療支援センター長・花岡一成記)










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