東京慈恵会医科大学同窓会 同窓会

 
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同窓会現況 〜管理部門報告〜
管理部門
1.総務部
1)会議開催状況
 
(1) 通常総会 1回
(2) 評議員会 1回
(3) 理事会 10回
(4) 委員会  
振興資金委員会 1回
広報委員会 12回
会則検討委員会 7回
(5) 支部長会議(支部数85支部) 1回
(6) 卒年幹事連絡会 1回
  2)東京慈恵会医科大学創立130年記念事業募金活動の推進
  平成30年9月末日までの募集期限が迫っており、平成30年3月末時点での募金目標額達成率が82%となっていることから、慈大新聞平成30年7月号に、高橋紀久雄同窓会長名で「創立130年記念事業募金 募集期限迫る」と題して、さらに同窓会員への支援を要請する記事を掲載し、大学の募金活動への推進に協力した。
  3)同窓会会則の改定について
  同窓会会則に、「医学」のみ謳われており、「看護学」のことが謳われていないとの指摘を受けて、平成30年4月評議員会、および5月通常総会において次のとおり会則改定の承認を得た。
・会則中の「医学」の箇所を「医学・看護学」に改定する。
・会則中の「医師」の箇所を「医師・看護師」に改定する。
 
☆同窓会会則(抜粋)
第2章 目的及び事業
第4条 本会は、会員相互の親睦と研修により知識の増進を図るとともに、東京慈恵会医科大学と連絡協調して医学・看護学並びに医学・看護学教育の充実発展を期することを目的とする。
第5条 本会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。
(1) 医学及び看護学の振興並びに予防医学の普及、宣伝
(2) 医師及び看護師の研修
(3) 研修会、講演会等の開催
(4) 東京慈恵会医科大学の後援並びに学生との交流および支援
(5) 会員の福祉共済
(6) 機関誌 慈大新聞の刊行、会員名簿の発行
(7) その他前条の目的を達成するために必要な事業
  4)叙勲者
 
(1) 春の叙勲  
瑞宝小綬章 1名 田中 誠(昭48)愛知・元南知多病院長
旭日双光章 2名 眥邸|乕廖幣36)千葉房総・元銚子市医師会理事
霜 礼次郎(昭37)千葉房総・元千葉県ライフル射撃協会長
瑞宝双光章 2名 中山 元二(昭31)福島・学校医
城 宏輔(昭44)神奈川横浜・元埼玉県立小児医療センター病院長
(2) 高齢者叙勲  
瑞宝双光章 1名 佐久間 健(昭30)神奈川横浜・元学校医
(3) 秋の叙勲  
瑞宝中綬章 1名 御子柴 克彦(特昭44)三鷹・東大名誉教授
瑞宝小綬章 3名 嶋田 賢(昭36)千葉房総・元島田総合病院長
柴 孝也(昭42)港・衆議院医員、慈恵医大客員教授
落合 幸勝(昭47)江東・元東京都立北療育医療センター院長
5)第72回定期支部長会議にて表彰者へ賞状、記念品贈呈
 
(1) 退任役員表彰
睫據〃瓢亜幣48)大学 最終職…理事 ※平成30年7月29日ご逝去
 
(2) 退任支部長表彰(平成29年10月1日〜平成30年9月30日) 7名
中井 靖典(昭43・岡山)
小林 直樹(昭44・群馬)
睫據〃瓢亜幣48・大学)
原 正忠(昭51・南多摩)
藤見 勝彦(昭53・兵庫)
古川 泰蔵(昭54・長崎)
青木 基(昭56・大阪)
  6) 成績優秀卒業生へ同窓会賞(医学科・看護学科各1名)、卒業生へ記念品贈呈
    (医学科113名・看護学科59名)
7)平成30年6月2日(土)〜3日(日)ホテルメトロポリタン盛岡ニューウイング(当番校:圭陵会岩手医科大学医学部同窓会)にて開催された第50回全国私立医科大学同窓会連絡会東部会に高橋紀久雄同窓会長、穎川一信副会長、江本秀斗理事、武石昌則理事、眥様瞭麝事が出席した。
  8)平成30年11月10日(土)京王プラザホテル(当番校:聖マリアンナ医科大学聖医会)にて開催された第29回全国私立医科大学同窓会連絡会全国会に高橋紀久雄同窓会長、穎川一信副会長、江本秀斗理事、眥様瞭麝事が出席した。
  9)卒年幹事連絡会の開催
 
(1) 平成31年2月16日(土)に第11回卒年幹事連絡会を開催した。
  同窓会役員と卒年幹事による意見交換会が行われ、卒年幹事が中心となって同窓会費納入率の向上に努めることなど、卒年幹事より活発な発言がなされた。また、同窓会の将来のために真剣に話し合い、同窓会活動を盛り上げていかなければならないという意識が共有できた会であった。
なお、卒年幹事連絡会は、平成27年度より従来の会議形式を採らずに、和やかな雰囲気の中で語り合えるよう新橋愛宕山東急レイホテルにて連絡会および懇親会を行った。
(2) 若い世代への支援策として、平成26年度から、卒後10年の同期会開催にあたり同窓会本部より10万円を助成することとした。平成30年度は平成20年卒同期会に支援を行った。
平成31年度は平成21年卒同期会に助成する予定である。
  10)2020年に、本会が第52回全国私立医科大学同窓会連絡会東部会の当番校となることから、平成30年11月同窓会理事会において、2020年5月23日(土)にホテルオークラ東京にて東部会を開催することを承認した。
2.組織管理部
1)会員管理
 
(1)会員の状況(平成31年卒まで)
 
卒業生総数 医学科 13,695名
    看護学科 897名
平成31年3月末卒業入会者 医学科 101名
    看護学科 47名
会員数(平成31年4月1日現在)
 
i 正会員 7,107名 (医学科6,277名、看護学科830名)
ii 特別会員 146名  
iii 準会員 901名  
会費納入会員数 5,348名 (平成30年度)
会費減免者総数 41名  
物故会員 
 
i 正会員 83名
ii 特別会員 3名
iii 準会員 6名
  ※平成31年3月31日までに逝去され、4月6日までに新たに事務局に連絡があった会員
2)組織管理
 
(1)顧問、役員、評議員
 顧問9名、会長1名、副会長1名、理事10名、監事2名、評議員50名
 副会長1名、理事1名がご逝去された。
 鎌田芳夫 副会長(昭52)…平成30年11月2日(金)ご逝去
   葬儀は家族葬で執り行われた。
 睫攘瓢 理事(昭48)…平成30年7月29日(日)ご逝去
   葬儀、および大学主催の「睫攘瓢粟萓犬里別れ会」が執り行われた。
  (2)本部役員の支部への派遣
  (3)平成31年3月卒業生を対象とした同窓会費10カ年分として6万円を納入いただくことの説明および入会説明会
 
   医学科卒業予定者113名に対して、平成30年11月7日(水)午後2時〜大学1号館講堂(3階)において、大塚資郎事務長が出席して説明会および入会手続きを行った。
   看護学科卒業予定者59名に対して、平成30年10月23日(火)午後3時30分〜看護学科臨床講堂で、大塚資郎事務長が出席して説明会及び入会手続きを行った。
3.会員名簿の整備・発行
1)2019年版会員名簿を2019年度に発刊する。2019年11月の製作完成を目標とする。
2)2019年4月上旬に同窓会会員あて「会員情報確認書」を発送し、5月7日(火)を提出締切日とする。
3)会員名簿の様式は前回に倣い、あまり変更しない。
4.財務部
  1)同窓会年会費の納入方法について
従来の郵便局およびコンビニで振込する「払込取扱票」に加え、会費納入率および会員の利便性を向上させることから、平成29年度より、新たに「銀行振込」で年会費を納入できるようにした。
  2)東京慈恵会医科大学医学部新卒業生からの同窓会費10年分の一括納入について
平成30年3月卒業生(医学部医学科・看護学科学生)から導入した、卒業時までに10年分の同窓会費を一括納入いただく措置を平成31年3月卒業生にも同窓会入会説明会などを通じて、納入していただくよう促した。
  3)平成30年度同窓会費の納入状況
 
(1) 平成30年度同窓会費の納入のお願い通知は同窓会会員あて平成30年4月に発送した。以後、未納の会員へ9月、12月、平成31年2月に各々発送した。
なお、平成31年2月は、同窓会会則検討委員会および同窓会理事会での議決に伴い、過去継続して5カ年同窓会費未納者あてに会費未納状況、および請求のお知らせを併せて通知した。
(2) 平成30年度同窓会費の納入状況(会員別納入率)は次のとおりである。
^絣慍 75.2%(前年度76.6%)
特別会員 81.0%(前年度77.0%)
準会員 78.5%(前年度85.1%)
ご埜邀慍 18.3%(前年度25.1%)
なお、慈大新聞各号に、「平成30年度同窓会費納入のお願い」の記事を掲載し、納入率の向上に努めた。
5.同窓会会則検討委員会について
  1)会費未納者への対応を協議するため、平成30年5月に会則検討委員会を発足させた。
会は計7回開催した。
  2)過去継続して5カ年会費未納となっている会員を調査し、正会員(医学科・看護学科)の約14%にあたる969名いることが判明した。
  3)平成31年2月と5月に2回、継続して5年会費未納者あてに会費未納状況のお知らせおよび請求について通知し、その結果納入していただけない会員に対して、2019年5月開催の通常総会の承認を得たうえで、会員としての制限措置を施行する。
〔制限措置(案)〕
慈大新聞の配布を取り止める、慈大新聞への投稿を制限する、役員選挙への立候補を制限するなど、長期未納会員の資格、権利等を制限する。
なお、会則検討委員会での報告は毎回、慈大新聞に掲載し、会員のご理解、ご協力をお願いした。
事業部門
1.広報部
1)機関紙・慈大新聞
(1) 慈大新聞を毎月1回発行した。
(2) 特別企画
 
平成28年4月号より、「大学講座シリーズ」として、各講座の教育・研究・診療にかかわる内容を毎号に紹介している。平成30年3月までは平成28年度・平成29年度事業報告のとおり。
平成30年4月号以降は次のとおりである。
4月号:内科学講座リウマチ・膠原病内科
5月号:生化学講座
6月号:環境保健医学講座
7月号:リハビリテーション医学講座
8月号:内科学講座腎臓・高血圧内科
9月号:泌尿器科学講座
10月号:休止
11月号:休止
12月号:外科学講座 乳腺・内分泌外科
1月号:外科学講座 小児外科
2月号:麻酔科学講座
3月号:耳鼻咽喉科学講座
慈大新聞 平成30年4月号に、相澤孝夫君(昭48)日本病院会会長がスピードスケート金メダリスト小平奈緒選手を支援された記事が中日新聞に掲載されたので、許可を得て慈大新聞に転載した。
慈大新聞6月号に、医学科・看護学科学生の「平成30年度新入生部活入部数一覧」を掲載した。
慈大新聞7月号に、栗原敏理事長にご執筆いただいた、「西新橋キャンパス再整備計画 現在の進捗状況」を掲載し、広報した。
慈大新聞10月号に、7月に逝去された睫攘瓢安膤慇賁獲事(同窓会理事)の9月29日に慈恵大学主催で執り行われた「睫攘瓢粟萓犬別れ会」の模様を栗原敏理事長のお別れの辞をはじめ、お別れの言葉(松藤千弥学長、丸毛啓史附属病院長、池上雅博病理学講座担当教授、高橋紀久雄同窓会長)を特集して掲載した。
慈大新聞11月号に、「惜別−追悼の辞−高木家と睫攘瓢粟萓犬瞭荏覯颪砲ける足跡を慈大新聞でたどる」と題してカラー刷りで睫攘瓢粟萓犬梁跡を掲載した。
慈大新聞12月号に、「慈恵医大建物探訪2017〜2018」DVDを同封した。西新橋再整備計画に伴い、すでに取り壊された大学本館、中央講堂、大学2号館、旧図書館など2017〜2018年にかけての映像を収録したものである。
  2)同窓会ホームページ
(1) 同窓会ホームページを毎月更新した。
(2) 同窓会の活動状況を次のとおり閲覧することができる。
 
同窓会会則
事業計画
事業報告
毎月の同窓会理事会での討議内容
年間行事予定
同窓開業医マップ
慈大新聞のこれまでのものが電子版で閲覧できる。
(3) その他、ホームページ特記事項
 
会員専用ホームページに、平成29年7月1日(土)中央講堂お別れ会記念品として製作されたDVD「慈恵医大歴史探訪〜懐かしの学び舎〜」に加え、「懐かしき中央講堂・大学本館・旧図書館(ドローン映像7分)」を動画配信した。
会員専用ホームページに、平成30年8月4日(土)開催された「第39回東京慈恵会医科大学附属病院医療連携フォーラム(旧、慈恵医大夏季セミナー」の講演を動画配信した。
2.振興資金部
1) 平成30年海外派遣助成
 
(1) 松藤千弥学長より推薦された海外派遣助成候補者17名に総額200万円を助成した。
(2) 海外派遣助成交付授与式は、平成31年1月10日(木)午後4時より同窓会応接室で執り行った。
2) 平成30年度災害状況調査について
 
(1) 各支部長のご協力をいただき、次の災害状況調査を実施したが、報告のあった支部からは、被災に遭った会員はいなかった。
 崚膾県西部を震源とする最大震度5強の地震災害」(4月9日発災)
 調査対象:島根支部長
◆峽嫁聾南部を震源とする最大震度5弱の地震災害」(6月17日発災)
 調査対象:群馬支部長
「大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震災害」(6月18日発災)
 調査対象:三重・京滋奈・大阪・兵庫 各支部長
 および和歌山支部会員14名
(2) 災害に伴う見舞金支給について
 嵎神30年7月西日本豪雨災害」
関東地方を除く全国支部長あてに7月14日(土)付けで、調査を実施した。また、慈大新聞7月号にお見舞い記事を掲載した。被災の報告があった2名に、各々見舞金を支給した。
◆嵎神30年9月 台風21号および豪雨災害」
9月14日(金)付けで北海道を除く全国支部長に災害状況調査を実施した。また、慈大新聞9月号にお見舞い記事を掲載した。被災の報告があった4名に、各々見舞金を支給した。
「平成30年北海道胆振東部地震災害」(9月6日発災・最大震度7)
9月13日(木)付けで北海道支部会員44名各人あてに災害状況調査を実施した。また、慈大新聞9月号にお見舞い記事を掲載した。
見舞金支給に該当する被災はなかった。
3) 平成30年3月新卒業生保護者への振興資金募金のお願い
従来どおり、平成30年3月および11月に新卒業生保護者に対して振興資金募金のお願い通知を発送した。
4) 平成30年度慈恵祭の後援について
慈恵祭実行委員長、および学生部長から依頼があった例年の〇恵祭の講演会ポスターに加え、∋恵祭全体のポスター、4埜邀慍淵侫.屐璽觝廚離櫂好拭七3枚を慈大新聞に無償にて封入して周知できるように助成した。

3.学術・企画部
1)各支部への講師派遣と支部学術講演会の開催
    京滋奈・大阪、神奈川西湘、北多摩、世田谷、大田、足立、目黒、群馬、山梨、埼玉、杉並、神奈川県支部連合会、愛知、北、神奈川横須賀・三浦、葛飾、神奈川湘北、福岡、東北地区大会、武蔵野、港、江東ブロック、兵庫、静岡、中野、栃木、高知、神奈川湘南、新宿、南多摩、墨田、渋谷、品川、神奈川横浜、大阪、京滋奈
以上、計36回開催
2)第39回東京慈恵会医科大学附属病院医療連携フォーラムの共催(旧、慈恵医大夏季セミナー)
3)附属病院主催の市民公開講座等の開催

4.東京慈恵会医科大学同窓会歴史遺産保存事業
平成29年度より開始した「東京慈恵会医科大学同窓会歴史遺産保存事業」は、同窓会員より、東京慈恵会医科大学の古い資料の寄贈ご協力をいただいている。さらにご寄贈いただくため、広報していく予定である。
5.「大学の『女性医師キャリア支援室』を支援する」事業
1) 同窓会女性医師対策委員会は大学に設置されている女性医師キャリア支援室と連携し、平成29年4月号慈大新聞より、活動報告事項の記事を隔月に掲載し、広報した。
平成30年4月以降は次のとおりである。
・慈恵医大女性医師キャリア支援室活動報告
(その7)
慈大新聞平成30年4月号…「ワークライフバランス(WLB)」演習
(その8)
慈大新聞6月号…「1年間の行事をふりかえって」
(その9)
慈大新聞8月号…「共働き世帯の男性医師より」
(その10)
慈大新聞10月号…「女性医師キャリア支援室の今後のミッションを考える」
(その11)
慈大新聞12月号…「晴美トリトンクリニックでの女性医師参画を期待」
(その12)
慈大新聞平成31年2月号…「『リサーチ講演会 - 医学研究について知ろう、学ぼう』より キャリア形成にとって大切な“人との出会い”」
2) 女性医師復職支援の相談窓口として、大学と併せて、同窓会のメールアドレスを開設している。
   
以上


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