東京慈恵会医科大学同窓会 同窓会

 
会長挨拶
同窓会概要
同窓会の歴史
会則
同窓会振興資金
個人情報保護・管理
広報委員会規程
同窓会現況
報告
事業計画
報告・お知らせ
通常総会
定期支部長会議
役員紹介
本部より
年間行事予定
会費/広報
住所変更届
連絡先・アクセスマップ



トップページ

同窓会トップ > 定期支部長会議

定期支部長会議
第67回 定期支部長会議
平成25年10月5日(土)、第67回定期支部長会議並びに支部学術連絡委員会が大学中央講堂において合同で開催された。全国より支部長、学術連絡委員および卒年幹事147名が参集した。
「慈恵の歌」の斉唱に続いて、南郷明徳理事(昭51)より9月28日までの1年間にご逝去の連絡を頂戴した青北亰(昭13)以下99名の氏名が読み上げられ、黙祷を捧げた。
会長挨拶

 高橋紀久雄会長(昭45)より、本年5月11日通常総会で初代会長に選出されたと報告があり、支部長、支部学術連絡委員、栗原理事長、松藤学長、丸毛病院長をはじめとする大学関係者に対して同窓会活動への理解・協力の謝辞があった。
本年5月に任意団体東京慈恵会医科大学同窓会(略称 慈恵医大同窓会)として正式に発足、役員任期が3年となったこと。残余財産二億数千万円を全て大学に寄付し、平成24年6月1日に開始した新同窓会設立資金募金が9月30日現在約6300万円となり、年会費と合わせて従来通りの運営が可能となったことに慈恵医大同窓会の結束力の固さを感じ、深く感謝の意を述べた。
今後の運営方針は、「会員の皆様のため」として、慈大新聞の内容の充実、振興資金事業では災害や同窓への慶事対応と、本部と支部の情報連絡機能の充実を図ること。「ともに歩む慈恵」として大学の発展をできる限り支援すること。「同窓会は会員の皆様のもの」として、ご意見ご要望を文書、メールなどで遠慮なく本部まで連絡していただき、できる限り対応していくことを述べた。
最後に、17年ぶりに三重県支部が復活し、水口正人君(昭56)が支部長となり、先週10数名参加のもと復活支部総会が開催されたと報告があった。

理事長挨拶

 栗原敏理事長(昭46)から、大学運営に対する日頃の同窓会関係者の理解・協力への謝辞に続いて、本年より理事長が栗原敏、学長が松藤千弥(昭58)が就任し大学運営にあたっていることの報告がなされた。

学長挨拶

 松藤千弥学長から、日頃の大学運営への理解・支援に対する同窓への謝辞が述べられた。続いて本年4月の就任が報告され、慈恵の建学の精神にのっとって慈恵の教育、臨床はトップレベルを維持したまま、「研究も慈恵」と言われるよう研究もまたトップレベルを目指していきたいと抱負が述べられた。

表彰

 今回は、振興資金表彰1名、特別表彰1名、退任役員表彰1名、退任支部長表彰8名が対象であった。日医最高優功賞を受賞した神谷正見君(昭35)をはじめとする出席者一人一人に会長から感謝状と記念品が贈呈された。

表彰者氏名
振興資金表彰者
神谷正見(昭35・神奈川湘南)
特別表彰
渡邉盛雄(昭35・大田)
退任役員表彰
野村幸史(昭57・杉並)
退任支部長表彰
近藤正樹(昭38・神奈川県連合会)
田島育郎(昭42・神奈川湘北)
遠山 晃(昭43・新潟)
堀内二彦(昭44・山梨)
望月蘭子(昭44・板橋)
飛鳥田一朗(昭46・神奈川横浜)
伊藤宏士(昭50・大分)
奥田新一郎(昭57・大阪)
議事
 千代田支部長の相澤義則君(昭43)を議長に選出して議事に入った。
報告
1.管理部門
(1)総務部
 眥様瞭麝事(昭61)より平成24年度の会議開催状況、成績優秀卒業生へ同窓会賞(医学科1名、看護科1名)、卒業生へ記念品贈呈(医学科90名、看護科40名)が行われたとの報告があった。
(2)組織管理部
   南郷理事より既卒者総数は医学科13,062名、看護学科599名、会員数は正会員6,796(医学科6,209名、看護学科587名)特別会員110名、準会員1,119名、合計8,025名(平成25年4月1日現在)。
顧問・役員・評議員数は、顧問12名、会長1名、副会長2名、理事12名、監事2名、評議員50名。役員の支部の訪問を心がけ、第五回卒年幹事連絡会を3月に開催して組織強化に努めているとの報告があった。
(3)財務部
   高見澤重隆理事(昭58)より平成25年3月31日現在、同窓会設立資金寄付状況は、寄付件数1,663件、金額は55,875,160円であると報告があった。
(4)会員名簿
   須田健夫副会長(昭50)より、2013年度版会員名簿を平成25年12月に発行すると報告があった。
2.事業部門
(1)広報部
 穎川一信理事(昭54)が平成25年1月から3月まで毎月の慈大新聞発行、平成25年1月号より新聞の題字が縦書きから横書きへと変更したことを報告した。また同窓会ホームぺージの更新を毎月行い、大正14年創刊の慈大愛宕新聞から最新号まで閲覧でき、検索すると関連記事が表示されるので是非ご利用戴きたいと述べた。
(2)振興基金部
 

 鎌田芳夫理事(昭52)が、平成25年2月下旬に振興資金寄付のお願い通知を再開し、平成23年、平成24年、平成25年3月卒業生のご父兄あてに発送、平成25年3月31日現在、寄付件数39件、金額2,160,000円であったと報告した。

(3)学術部
 

 睫攘瓢依事(昭48)より、平成25年1月から3月までに各支部への講師派遣と支部学術講演会の開催が合計11回あったとの報告があった。

(4)企画部
 

 佐藤俊介理事(昭53)より特記事項はないと報告があった。

3.社団法人東京慈恵会医科大学同窓会清算事業報告
 

 須田副会長より、社団法人東京慈恵会医科大学同窓会の清算業務について報告があった。
平成25年1月1日より高橋紀久雄会長を代表清算人、香川草平・須田健夫両副会長を清算人として清算業務を開始、1月17日付けで解散登記の届出書を提出。
3月14日に第二回臨時理事会、3月16日に第二回臨時評議員会・臨時総会を開催し、(神24年度決算および清算決算報告ならびに∋塚昇盪砂菠の承認を得た。
確定した全残余財産を3月18日学校法人慈恵大学に寄付を実行し、3月21日付けで文部科学省へ清算結了の届出書を提出、平成25年3月18日を清算結了日とした。
これをもって、社団法人東京慈恵会医科大学同窓会は正式に解散となり、任意団体である、慈恵医大同窓会がすべての活動を引き継いだことが報告された。

提案事項・質疑応答
高橋会長が、災害、台風などの災害について一件の報告があった。振興資金規程に従って対応していくので、災害状況について同窓各位からの情報提供を依頼した。
大学からの報告
(1)平成24年度事業報告の概要について
 栗原理事長、松藤学長からの報告は上記に掲載。
(2)附属病院報告
   丸毛啓史(昭56)附属病院長より附属病院の課題、取り組みについて報告があった。法令遵守と医療安全管理の徹底を引き続き堅持し、西新橋再整備タスクフォースの基本戦略の一つとして、患者さん本位で、医療安全上、質の高い医療を提供するためのストロークセンターの設置をあげた。また、附属病院が取り組む課題として、特に重要な三項目、医療安全の徹底、附属四病院の機能分化と一体的な運営、患者さんに満足な医療を提供するための職員満足度の向上について話された。最後に女性医師、教職員の復職率を上げ、慈恵らしい女性医師を中心とした女性のキャリア支援に積極的に取り組むと報告された。
(3)生涯学習センター報告
   常岡寛(昭51)教授より、登録者数総数は218名、月例セミナー年8回開催し、年度ごとに講義録を作成配布している。慈恵医大夏季セミナーは8月3日「ここまできた加齢疾患の最新治療」というテーマで5人の先生に講演していただき、81名の出席者を得たと報告があった。
(4)創立130年記念事業募金報告
 

 睫攘瓢粟賁獲事(昭48)より、平成22年10月から平成27年9月の5年で20億円を目標にして募集中であり、平成25年8月末現在、1041件、9億8100万円の申し込みがあり、達成率49、05%であった。改めて協力を要請された。

(4)学術連絡委員会
   昨年の支部学術講演会開催は年間41回、講演依頼件数が29件であった。また成医会が日本学術会議より協力の依頼があり、平成17年10月より日本学術会議協力学術研究団体として登録し、活動を行っていると報告された。

最後に香川草平副会長(昭47)の閉会の挨拶があり会議を終了した。引き続き、東京プリンスホテルに会場を移して大学主催の懇親会が開催された。(森本)


過去の支部長会議
第66回 定期支部長会議
第65回 定期支部長会議
第64回 定期支部長会議
第63回 定期支部長会議
第62回 定期支部長会議
第61回 定期支部長会議
第60回 定期支部長会議
第59回 定期支部長会議
第58回 定期支部長会議








top

copyright(c) 2004 The Jikei University. All right reserved.