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定期支部長会議
第68回 定期支部長会議
 平成26年10月4日、第68回定期支部長会議並びに支部学術連絡委員会が大学中央講堂で開催され、支部長、学術連絡委員および同窓会役員・顧問・評議員・卒年幹事、大学関係者184名が参集した。
「慈恵の歌」斉唱ののち、南郷明徳理事(昭51)が本年9月27日までの一年間で同窓会本部にご逝去の連絡をいただいた佐久間不二男君(昭9)以下、101名の氏名を読み上げ黙祷を捧げた。

会長挨拶

 高橋紀久雄会長(昭45)は支部長、学術連絡委員および栗原敏理事長、松藤千弥学長、丸毛啓史附属病院長をはじめ大学関係者に対し同窓会活動への理解・協力の謝辞を述べ、次に以下の報告をおこなった。
〆2討旅覬災害で被災した同窓はいなかった。
∪瀘資金募金は本年10月末で終了する。
募金額は9月末現在で約7200百万円、年会費と合計で概ね1億4000万円となった。
支部活動は永い歴史を持つ神奈川県連、30年近く続く東北六県による東北地区大会、35回を迎えた江東ブロック同窓会、千葉広域交流同窓会、中国地区大会、九州地区大会等が開催されているが、地方の会員減少は深刻な問題になりつつあり、今後も本部はできる限りの支援をしていく
ぢ膤愾藁130年記念事業募金への協力を引き続きお願いする。
ナ神27年は同窓会設立90周年にあたるため、来年の支部長会議終了後に同窓会設立90周年祝賀会の開催を検討している。

理事長挨拶

 栗原理事長(昭46)は平成25年より栗原理事長、松藤学長、丸毛病院長の体制となり協力しつつ大学運営にあたっており、日頃の同窓の理解・協力に対して謝辞を述べた。

学長挨拶

 松藤学長(昭58)は国際化、超高齢化社会への対応が迫られていること、医学教育の枠を超えた高等教育のIT化に対応するために今までとは違う能動的学習、反転授業を具体的に始めるようになること、今後従来の枠にとらわれない大学の在り方を考えていくことを述べた。

表彰

 11名の退任支部長へ高橋会長から感謝状と記念品が贈呈された。
なお、本年6月にご逝去された秋山雄一台東浅草支部長の代理として令夫人が参加された。
表彰者はつぎのとおり。

表彰者氏名
中村 昇(昭33・調布)
宮嶋建昭(昭38・中野)
中村葉二(昭39・港)
宮脇晴夫(昭39・長野)
茂木正毅(昭41・群馬)
草間泰成(昭42・北)
佐久間龍良(昭42・荒川)
故秋山雄一(昭43・台東浅草)
谷 吉彦(昭46・高知)
後藤和利(昭51・愛媛)
江本秀斗(昭54・豊島練馬)
議事
 相澤義則千代田支部長(昭43)を議長に選出し、各担当理事より報告がおこなわれた。
平成25年度報告
1.管理部門
(1)総務部・眥様瞭麝事(昭61)
(神25年度の会議開催状況
∪績優秀卒業生へ同窓会賞(医学科1名、看護学科1名)を授与した。
B感叛犬惶念品を贈呈(医学科102名、看護学科43名)した。
(2)組織管理部・南郷理事
  ‖感叛諺躾堯^絣慍13,164名、看護学科839名
会員数 正会員6,839名(医学科6,210名、看護学科629名)
特別会員114名、準会員846名の計7,799名(平成26年4月1日現在)
8槎筺μ魄・評議員数
顧問12名、会長1名、副会長2名、理事12名、監事2名、評議員49名
ぬ魄の支部の訪問を心がけた。
ヂ6回卒年幹事連絡会を開催し卒後10年同期会開催に助成金を支給することとした。
(3)会員名簿・小田治男理事(昭61)
   2013年度版会員名簿を平成25年12月に発行した。
(4)財務部・高見澤重隆理事(昭58)
   同窓会設立資金寄付は、寄付件数2,061件、金額68,755,830円である。
(平成26年3月31日現在)
2.事業部門
(1)広報部・穎川一信理事(昭54)
)莊遒了大新聞発行とホームページを更新した。
∧神25年1月号より新聞の題字が縦書きから横書きへ変更した。
F荏覲業医マップをホームページに平成26年2月より掲載した。
(2)振興資金部・鎌田芳夫理事(昭52)
 

(神25年度海外派遣助成を学長より推薦された13名に総額200万円を助成した。
∧神25年夏季集中豪雨災害に伴う見舞金を被災者2名に支給した。
3道拮瑤虜匈仮況を調査した。
な神25年度慈恵祭のパンフレット印刷代を助成した。
ナ神26年3月の新卒業生ご父兄へ振興資金募金をお願いした。

(3)学術部・睫攘瓢依事(昭48)
 

ヽ道拮瑤悗旅峪嫻標と支部学術講演会の開催は39回であった。
第34回夏季セミナーを共催した。
I軋杏賊ー膾鼎了毀姥開講座等を助成した。

(4)企画部・佐藤俊介理事(昭53)
 

 平成27年度に同窓会設立90周年記念行事の開催を検討している。
提案事項・質疑応答
 北陸地区から地方同窓会の活性化、入試地域枠について質問があり、栗原理事長、松藤学長が大学の方針を説明された。

 以上で議事は終了し、ひきつづき大学・附属病院の現況報告および生涯学習センター、創立130年記念事業募金、学術連絡委員会の報告がおこなわれた。

大学からの報告
(1)平成25年度事業報告の概要について
 栗原理事長、松藤学長の報告は全文を二面に掲載。
(2)附属病院長報告
   丸毛啓史附属病院長(昭56)は附属病院の課題、取り組みについて報告した。
(3)生涯学習センター報告
   常岡寛教授(昭51)・登録者数総数は218名、月例セミナーは年8回開催し年度ごとに講義録を作成配布している。慈恵医大夏季セミナーは毎年8月第一週土曜日に開催しており、本年は8月2日土曜日に「見逃せない!最新の薬物治療アップデート」のテーマで6人の演者に講演いただき113名の出席であった。
(4)創立130年記念事業募金報告
 

 睫攘瓢粟賁獲事(昭48)・平成22年10月から平成27年9月の5年間で20億円を目標とし募集中である。平成26年8月末現在、申し込み件数1,114件で10億6500万円(達成率55・6%)であり更なる協力をお願いする。

(5)学術連絡委員会報告
   睫攘瓢粟賁獲事(昭48)
(神25年度支部学術講演会は年間41回、講演依頼件数は23件であった。
日本学術会議より成医会に学術研究団体としての協力依頼があり、平成17年十月より日本学術会議協力学術研究団体として登録をおこなっており、平成25年度も登録し活動をおこなっている。

 以上をもって全ての予定は終了し、役員を代表し香川草平副会長(昭47)が閉会の挨拶を述べ、恒例となった中央講堂での記念撮影がおこなわれた。
 夕刻からは東京プリンスホテルに会場を移し大学主催懇親会が開催された。
(森本)


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