東京慈恵会医科大学同窓会 同窓会

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通常総会
第59回 同窓会通常総会開催

 平成25年5月11日(土)午後4時より、慈恵大学高木会館5階B会議室において第59回通常総会が開催された。
本総会は新団体発足後初めての総会であり、同窓会本部より平成24年度事業報告・決算報告、平成25年度事業計画案・予算案、会則改定についての議案が上程され、全ての議案が原案どおり承認された。
また、本年度は新同窓会役員選挙の年でもあり、新同窓会新会長・副会長・評議員選挙が行われ、新会長に高橋紀久雄君(昭45)、新副会長に香川草平君(昭47)、 須田健夫君(昭50)が選任され、新評議員には遠藤実君(昭31)はじめ49名が選任された。
慈恵の歌を斉唱の後、高見澤重隆理事(昭58)が物故会員82名の氏名を読み上げ、高橋会長のもと参加者全員で黙祷を捧げた。

会長挨拶

 旧同窓会の清算事業が、平成25年3月18日付けの文部科学省への清算結了届出をもって完了したこと、昨年5月に設立した新同窓会設立資金募金への寄付が1,718件57,105,160円に達し、年会費を加えた運営資金が約8,000万円になったことを報告し、会員の理解と協力、支援に対し謝辞を述べた。
また松藤千弥新学長のもと、新たな体制となった大学に対し、今後とも全面的な協力、支援を約束した。
本総会では、会則改定、会長・副会長・評議員改選など重要な議案があり、参加者全員に慎重な審議を呼びかけた。

学長挨拶

 松藤千弥学長(昭58)は今後の大学の運営方針について、「病気を診ずして病人を診よ」という言葉のもとで、教職員、学生のみならず、全ての同窓に至るまで、建学の精神が浸透しているということが本学の何よりにもまして大きな力であり、その上に立ち教育・研究・診療の三つをバランスよく発展させていきたいと述べた。
そのなかで、教育については、参加型臨床実習・アウトカムベースの教育などを柱とする国際標準の医学教育を目指した卒前教育の充実、研究については、総合医科学研究センターの機能を見直し、これを中心として本学の研究の活動の推進、発展に重点的に取り組みたいと抱負を語った。

理事長挨拶

 栗原敏理事長(昭46)は、法人の責任者として医療・大学運営に関わり、医療安全の推進、附属病院を軸とした地域医療の推進、安定した財政基盤の構築、西新橋キャンパス整備計画を中心とする大学建築マスタープラン計画の推進などの懸案に引き続き取り組んでいくことを説明し、同窓での理解と協力を求めた。(学長・理事長挨拶次号全文掲載)

議事

 磔猴瞭麝事(昭61)より、委任状の提出者を含めた参加者数が3,260名で、会則第三十条により総会の成立が宣言された。次いで会則第二十七条により、議長は高橋紀久雄会長が務めることを確認し、議事録署名人に宮嶋建昭君(昭38)、副島道正君(昭55)を指名し、議事に入った。

〔報告事項〕

 平成24年度事業報告について、管理部門では、総務を小田治男理事(昭61)、会員管理・組織管理を高見澤理事、財務を鎌田芳夫理事(昭52)、会員名簿整備を小田理事がそれぞれ報告、事業部門については、広報部門を穎川一信理事(昭54)、振興資金を佐藤俊介理事(昭53)、企画・学術部門は睫攘瓢依事(昭48)が報告した。

 このなかで、平成25年卒までの卒業生総数は医学科13,062名、看護学科599名。平成25年4月1日現在の会員数8,025名、平成24年度会費納入者数4,793名。平成25年3月31日現在の振興資金は、寄付件数3件、2,160,000円であることなどが報告された。

〔審議事項〕

(神24年度決算報告
 鎌田理事より報告があり、次いで益子博監事(昭45)による監査報告があった。平成24年度期の純資産は80,499,380円であった。質疑応答ののち議決をはかり、全会一致で本議案は承認された。

∧神25年度事業計画案
 小田理事より説明があり、審議のうえ全会一致で承認された。

J神25年度収支予算案
 鎌田理事より詳細な説明があり、会費収入を主とした当期の収入合計67,802,000円、新聞発行費、振興資金支出、各種会議費などを含む当期支出合計を53,870,000円として計上した。質疑をはかるも特に異議はなく、全会一致でこれを承認した。

げ饌Г硫定
 改定案について高橋会長より説明があった。法人移行の際に、手続き上変更していた会の名称を「東京慈恵医科大学同窓会」に改めること、原資を失った振興基金を「振興資金」とし、会計上は一般会計に繰り入れることなどを主な変更点とした。本件についても特に異議はなく、全会一致で承認された。(東京慈恵会医科大学同窓会会則・細則・規程・規則の改定が承認された新旧比較対照表は七月頃会員に送付の予定である)

以上で、全ての議案は原案どおり議決され、議事は終了した。

報告 報告

 睫收賁獲事より平成25年3月末までの創立130年記念事業募金報告がおこなわれた。
総計で申込件数1,007件、申込金額は903,368,510円で、同窓・支部・クラス会から483件225,414,510円の支援があったことを報告した。
会員の支援へ感謝の意を表すとともに、事業計画実行のため更なる協力をお願いしたいと述べた。

会長・副会長・評議員選挙 会長・副会長・評議員選挙

 会則、役員・評議員選任規程第二章第二条に基づき、4月の理事会で選任された選考協議会委員を代表し、鎌田理事より候補者氏名が示され、新同窓会会長に高橋紀久雄君、副会長に香川草平君、須田健夫君、評議員49名が、満場一致で承認された。
高橋会長は就任の挨拶に立ち、会員のためになる組織、できる限りの大学支援を二本の柱として、引き続き伝統ある東京慈恵会医科大学同窓会の会長としての職務に当たることを宣言した。
また同窓会運営に対し会員の理解・協力を求めるとともに、役員をはじめとし会員一人ひとりが、創立130年余の東京慈恵会医科大学の卒業生であることの認識と誇りをもって同窓会をもりたてていただきたいと述べた。

  香川副会長は、閉会の辞を述べ総会は閉会となった。



過去の通常総会
第58回 同窓会通常総会開催
第57回 同窓会通常総会開催
第56回 同窓会通常総会開催
第55回 同窓会通常総会開催
第54回 同窓会通常総会開催
第53回 同窓会通常総会開催
第52回 同窓会通常総会開催
第51回 同窓会通常総会開催
第50回 同窓会通常総会開催









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