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東京慈恵医科大学同窓会

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2022年11月25日 大学招待卒業50周年記念懇親会開催される 昭和46年卒

 令和4年10月15日(土)、大学招待による卒業50周年記念懇親会が東京プリンスホテル・マグノリアホールにて開催された。新型コロナウイルス感染症の影響により、本来は昨年度に招待される予定であった昭和46年卒業生が招待され、出席者は同窓51名、同伴者8名、大学側からは13名の総勢72名であった。
 懇親会に先立ち、松藤千弥学長より大学の現況報告として、新外来棟・母子医療センターの開院、新型コロナウイルス感染症による本学・附属病院への影響等が説明され、今後の大学の展望について報告が行われた。
 また、現況報告の後、栗原敏理事長・松藤千弥学長を囲んでの記念撮影が行なわれた。
 懇親会は谷口郁夫専務理事司会のもと、感染対策に留意しながら円卓を囲んで行われ、冒頭に卒業生、森本紀君制作による記念ムービーが上映された。ムービーでは趣向を凝らした演出により、卒業生一人ひとりの懐かしい学生時代の姿を写真で振り返ると、所々で歓声が上がり会場は大いに盛り上がった。
 次いで、松藤学長から改めて挨拶があり、大学側の出席者(栗原理事長、松藤学長、谷口専務理事、山本裕康常務理事、武石昌則理事・同窓会会長、小島博己理事、飯田誠理事、古田希理事、吉田博理事、浅野晃司理事、北素子理事、丸毛啓史理事、盒饗Щ厖事、加藤一人理事)が紹介された。昭和46年卒業生を代表して、森本紀君から挨拶があった。再会できた喜びと、卒後の母校の発展に対する卒業生からの祝意が述べられた。そして、昭和46年卒業生からの寄附の申し出を受け、水庭弘進君より目録が贈呈され、松藤学長より田中忠夫君に感謝状が贈呈された。
 歓談に入り、会場では学生時代の思い出話や近況報告、大学側出席者との懇談など、終始なごやかな雰囲気の中、楽しいひとときを過ごした。終宴を惜しみつつ、昭和46年卒業生である栗原理事長から閉会の挨拶の後、閉会となった。なお、大学からは小冊子「高木兼寛の生涯」、「事業報告書」などと、卒業50周年を記念しての「ペナント」が贈られるとともに、卒業生からは懇親会冒頭で上映した記念ムービーが配布された。

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