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東京慈恵会医科大学同窓会

同窓会現況〜令和5年度事業報告〜

管理部門

1.総務部

  1. 会議開催状況
    1. 第69回通常総会
      1回(対面会議)
    2. 令和5年度第1回評議員会
      1回(対面会議)
    3. 理事会
      9回
    4. 委員会
      振興資金委員会
      1回(対面会議)
      広報委員会
      12回
      (慈恵大学の広い会議室を借用し開催した。)
      同窓会100年史編集委員会
      8回(対面会議)
    5. 第77回定期支部長会議(支部数85支部)
      1回(対面会議)
    6. 卒年幹事連絡会
      1回(対面会議)
    7. 第52回全国私立医科大学同窓会連絡会東部会
      (本会が幹事校)
  2. 叙勲者(敬称略)
    1. 令和5年春の叙勲
      /霾中綬章 1名
       尾崎 幸洋(準昭48) 兵庫・関西学院大学名誉教授
      旭日双光章 2名
       小林 文雄(昭45) 福井・元鯖江市医師会会長
       松原 六郎(昭52) 福井・福井被害者支援センター理事長
      瑞宝双光章 1名
       柴田 正純(昭51) 静岡・静岡県警察嘱託医
    2. 令和5年秋の叙勲
      該当者なし
  3. 第77回定期支部長会議にて表彰者へ賞状、記念品贈呈
    1. 退任支部長表彰(令和4年10月1日〜令和5年9月30日)8名(敬称略)
      菅野 恒治(昭40)岩手支部長期間:平20.9〜令5.7
      (14年11ヵ月間)
      益子 博(昭45)埼玉支部長期間:令元.6〜令5.6
      (4年1ヵ月間)
      堀内 博人(昭46)山梨支部長期間:平29.6〜令5.6
      (6年1ヵ月間)
      遠藤 朝彦(昭47)品川支部長期間:平24.2〜令5.4
      (11年3ヵ月間)
      村田 守昭(昭48)中央支部長期間:平24.5〜令5.8
      (11年4ヵ月間)
      氏家 久(昭50)杉並支部長期間:平18.7〜令5.5
      (16年11ヵ月間)
      小山 厚(昭50)新潟支部長期間:平31.4〜令5.3
      (4年間)
      高見澤 重隆(昭58)神奈川横浜支部長期間:平31.2〜令5.6
      (4年5ヵ月間)
  4. 令和5年4月6日(木)東京慈恵会医科大学入学式に、武石昌則会長が出席した。
    入学式は、入学生1名につき保護者2名以内の出席者として挙行された。
  5. 新型コロナウイルス感染拡大で延期されていた第52回全国私立医科大学同窓会連絡会東部会を本会が幹事校として令和5年7月22日(土)に開催した。
  6. 第77回同窓会定期支部長会議を令和5年10月7日(土)に開催した。当日、栗原敏理事長、松藤千弥学長、小島博己附属病院長、安保雅博生涯学習センター長、谷口郁夫専務理事、山本裕康常務理事からご挨拶、ご報告をいただき、その全文を慈大新聞10月号に掲載した。
  7. 令和5年11月25日(土)帝国ホテル(当番校:獨協医科大学同窓会)にて開催された第31回全国私立医科大学同窓会連絡会全国会に武石昌則会長、眥様瞭麌会長、片山晃理事が出席した。
  8. 令和6 年1月6日(土)東京プリンスホテルにおいて同窓会ならびに医学科保護者会共催の新年名刺交換会を開催した。
  9. 令和6年2月17日(土)に東京プリンスホテルにおいて第14 回卒年幹事連絡会を開催した。同窓会役員と卒年幹事による意見交換が行われた。
  10. 令和6年3月7日(木)慈恵大学卒業式で武石昌則会長より、成績優秀卒業生へ同窓会賞(医学科・看護学科各1名)を授与した。また、卒業生(医学科103名・看護学科55名)へ記念品(印鑑=ネームエルツイン)を贈呈した。

2.組織管理部

  1. 会員管理
    1. 会員の状況(令和6年卒まで)

      卒業生総数

      医学科

      14,243名

      看護学科

      1,192名

      令和6年3月末卒業入会者

      医学科

      97名

      看護学科

      55名

      会員数(令和6年4月1日現在)

      i 正会員

      7,545名
      (医学科6,433名、看護学科1,189名)

      ii 特別会員

      167名

      iii 準会員

      834名

      会費納入会員数
      6,114名(2023年度)

      会費減免者総数
      55名

      物故会員

      i 正会員

      57名

      ii 特別会員

      2名

      iii 準会員

      5名

      ※物故会員は令和6年3 月31日までに逝去され、4月3日までに新たに事務局に連絡があった会員数を示す。

  2. 組織管理
    1. 顧問、役員、評議員
      顧問8名、会長1名、副会長2名、理事12名、監事2名、評議員50名
    2. 令和6年医学科3月卒業生への同窓会入会手続説明会を安部一之事務長が出席して次のとおり実施した。同窓会費10カ年分一括納入依頼の件、卒業記念品としてネームエルツインを同窓会が全額負担して贈呈する件、さらに慈恵DCカードへの入会依頼の件を併せて説明した。
      なお、看護学科3月卒業生への同窓会入会手続き説明会は医学科の入会手続き説明会と日程が重なったため、看護学科卒業生である看護学科教員にお願いして実施した。

      ^絣慍並感藩縦蠎圈103名)
      令和5年11月1日(水)午後2時〜2号館講堂

      看護学科卒業予定者(55名)
      令和5年11月1日(水)午後4時20分〜看護学科大講堂

3.会員名簿の整備・発行

  1. 会員名簿販売のお知らせを慈大新聞に掲載し、会員名簿の販売促進に努めている。

4.財務部

  1. 同窓会年会費の納入方法について
    (令和3年7月よりクレジットカードによる支払いを可能にした。)
    従来の郵便局およびコンビニで振込する「払込取扱票」に加え、平成29年度より、新たに「銀行振込」で年会費を納入できるようにした。
    さらに、会費納入率および会員の利便性を向上させることから、令和3年7月より、クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、Diners、AMEX)によるお支払いができるようにした。
  2. 東京慈恵会医科大学医学部新卒業生からの同窓会費10年分の一括納入について
    平成30年3月卒業生(医学部医学科・看護学科学生)から導入した、卒業時までに10年分の同窓会費を一括納入いただく措置を令和6年3月卒業生にも同窓会入会説明会などを通じて、納入していただくよう促した。
  3. 2023年度同窓会費の納入状況
    1. 2023年度同窓会費の納入のお願い通知は同窓会会員あて2023年4月に発送した。
      以後、未納の会員へ9月、12月、2024年2月に各々発送した。
      また、2024年3月(毎年)に、前年度から過去継続して5カ年間同窓会費未納者に督促通知を発送し、その結果、納入していただけない会員に対して、督促通知に併記したとおり会員資格、権利等の一部停止措置を講じることになる。
      【会員資格の停止事項】
      〇大新聞の送付
      ∋大新聞への投稿並びに掲載
      5跳荼△旅垰
      ぬ魄選挙への立候補
      テ荏覯饂業の参画、会員表彰、振興資金による海外派遣助成の対象者
      Σ餔名簿の購入
    2. 2023年度同窓会費の納入状況(会員別納入率)は次のとおりである。
      ^絣慍 79.4%(前年度79.3%)
      特別会員80.4%(前年度82.3%)
      準会員84.6%(前年度85.1%)
      ご埜邀慍41.2.6%(前年度37.6%)
      なお、慈大新聞に、「2023年度同窓会費納入のお願い」の記事を掲載し、納入率の向上に努めた。

事業部門

1.広報部

  1. 機関紙・慈大新聞
    1. 慈大新聞を毎月1回発行した。
  2. 慈大新聞特記事項について
    1. 「群星光芒:高木兼寛」Audio Bookのリーフレットを作成し、慈大新聞令和6年4月号に同封して全同窓会員に配布する。また、同窓会員のみならずさらに広く理解を深めていただくよう附属 4 病院外来に常設することとした。
    2. 第69回同窓会通常総会は令和5年5月20日(土)に慈恵大学1号館講堂(3 階)にて対面での会議で開催した。当日は、栗原敏理事長、松藤千弥学長からご挨拶、ご報告をいただき、その全文を慈大新聞6月号に掲載した。
    3. 令和5年4月21日(金)から4月23日(日)までに開催された第31回日本医学会総会の記事を慈大新聞6 月号に掲載した。
    4. 第52回全国私立医科大学同窓会連絡会東部会を令和5年7月22日(土)に本学同窓会が幹事校として主催した記事を慈大新聞8月号に掲載した。
    5. 慈恵大学病院(本院)が令和5年3月20日東京都から救命救急センターに指定された記事を慈大新聞令和5年8月号に掲載した。
    6. 同窓会第77回同窓会定期支部長会議を令和5年10月7日(土)に慈恵大学2号館講堂(1階)にて開催した。当日、栗原敏理事長、松藤千弥学長、小島博己附属病院長、安保雅博生涯学習センター長、谷口郁夫専務理事、山本裕康常務理事からご挨拶、ご報告をいただき、その全文を慈大新聞10月号に掲載した。
    7. 令和7年秋に竣工予定の第三病院新本館新築工事起工式が令和5年10月6日(金)に行われた記事を慈大新聞11月号に掲載した。
    8. 2025年の同窓会設立100周年記念に発行する100年史の原稿募集の記事を慈大新聞に掲載し会員からの投稿をお願いした。また、各支部の歴史、近況等も掲載するため12月に全国支部長に原稿の執筆を依頼した。
      〇大新聞11月号・・・「『東京慈恵会医科大学同窓会100 年記念史』原稿募集
  3. 毎月、同窓会ホームページを更新している。
    1. 同窓会の活動状況を次のとおり閲覧することができる。
      ‘荏覯餡饌А´∋業計画 事業報告 に莊遒瞭荏覯駘事会での討議内容 デ間行事予定 ζ荏覲業医マップ Щ大新聞のこれまでのものが電子版で閲覧できる。

2.振興資金部

  1. 2023年(令和5年)海外派遣助成
    1. 松藤千弥学長より推薦された海外派遣助成候補者10名に総額120万円を助成した。
      助成額は従前に倣い、口頭発表者に20万円、展示発表者に10万円とした。
    2. 海外派遣助成交付授与式は、令和6年1月11日(木)午後4時より大学管理棟8階同窓会本部で執り行った。
  2. 災害状況調査について
    令和6年1月1日(月)に石川県能登半島地方を震源とする最大震度7を観測した令和6年能登半島地震の災害調査について1月4日(木)付で、石川県、富山県、福井県、新潟県の各支部長あてに調査をお願いした。報告のあった支部からは、被災にあった会員はいなかったが、石川県内の患者動向が不安定な状況のため、石川支部の会員それぞれに見舞金10万円を支給した。
  3. 令和5年3月新卒業生保護者への振興資金募金のお願い
    従来どおり、令和5年3月および令和5年11月に新卒業生保護者に対して振興資金募金のお願い通知を発送した。
  4. 2023年度慈恵祭の後援について
    慈恵祭実行委員長、および学生部長、看護学科から依頼があった慈恵祭ポスター3葉(〇恵祭新橋祭∋恵祭講演会ファブール祭)を慈大新聞に無償にて封入して周知できるように後援した。

3.学術・企画部

  1. 各支部への講師派遣と支部学術講演会の開催
    新型コロナウイルス感染拡大に伴い支部総会を中止していた支部が対面での開催を徐々にはじめた。
    品川、神奈川県支部連合会、中央、埼玉、、千代田、目黒、葛飾、江東ブロック、東北地区大会、神奈川川崎、兵庫、静岡、世田谷、中野、新潟,栃木、大阪、渋谷、神奈川横浜、徳島
    以上、計20 回開催
  2. 第43 回慈恵医大夏季セミナー(東京慈恵会医科大学附属病院医療連携フォーラム)の共催
  3. 附属病院主催の公開セミナー等の開催

会長直属部門

1.女性医師対策委員会

 教員キャリア推進事業(大学の『教員キャリア推進室』との連携を図る事業)

  1. 大学の「女性医師キャリア支援室」をサポートすることを主目的として立ち上げられた本部門であるが、現在は対象を広げ、大学の「教員キャリア推進室」と連携をはかり活動している。
  2. 広報活動として慈大新聞に「同窓会女性医師キャリア支援活動」を隔月で掲載を続け、現在は各講座・診療部における女性医師の在籍状況・勤務形態・キャリア支援の取り組みなどを順番にご寄稿頂いている。
    令和5年4月以降は次のとおりである。
    ・「同窓会女性医師キャリア支援活動」
    (その37)慈大新聞5月号

    「内視鏡医学講座における女性医師の現状と展望」

    (その38)慈大新聞7月号

    「リハビリテーション科における女性医師の現状と今後の課題」

    (その39)慈大新聞9月号

    「臨床検査医学講座における女性医師の現状と今後の 課題」

    (その40)慈大新聞11月号

    「病理学講座における女性医師の現状と今後の課題」

    (その41)慈大新聞令和6年1月号

    「法医学講座における女性医師の現状と今後の課題」

    (その42)慈大新聞令和6年3月号

    「心臓外科学講座における女性医師の現状と今後の課題」

  3. 女性医師復職支援の相談窓口として、大学と併せて、同窓会のメールアドレスを開設している。

2.第52回全国私立医科大学同窓会連絡会東部会 委員会

令和2年度に開催を予定していた「第52回全国私立医科大学同窓会連絡会東部会」 は新型コロナウイルス感染拡大のため、3年の延期を余儀なくされたが、本会が幹事校 となり、東部会加盟校17校のご支援を得て令和5年年7月22日(土)に開催した。

3.慈恵医大同窓会コロナ基金 委員会

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、感染によって長期入院、院内感染や職場感染等で在宅待機や休診を余儀なくされた同窓会員がおられることから、支援するための「慈 恵医大同窓会コロナ基金」を令和2年6月に設立し、基金の募金は令和2年12月末をもって終了した。12月末までに、152件、総額576万円の寄付をいただいた。
募金の受付は令和2年12月31日をもって終了したが、現在も引き続き、新型コロナウイルス感染症により損害を受けた会員への見舞金は支給することとしている。

4.東京慈恵会医科大学同窓会歴史遺産保存事業

平成29年度より開始した「東京慈恵会医科大学同窓会歴史遺産保存事業」は、同窓会員より、東京慈恵会医科大学の古い資料の寄贈ご協力をいただいている。

5.卒年幹事連絡会の開催

令和6年2月17日(土)に第14回卒年幹事連絡会を開催した。
同窓会役員と卒年幹事による意見交換が行われ、卒年幹事より慈大新聞の重要性について発言がなされた。また、令和6年度に卒後20周年、25周年、30周年を迎える学年がおり、コロナ禍で開催が遅れている学年も含めると多数の学年が記念パーティーを計画していることもわかった。今後の同期会開催、同窓会活動のためにも連絡先の把握の必要について発言があった。他にも同窓会オリジナルのグッズについても意見があり、同窓会の将来のために真剣に話し合い、同窓会を盛り上げていかなければならないとう意識が共有できた会であった。

6.東京慈恵会医科大学同窓会設立100 周年記念行事

令和7年(2025年)に迎える同窓会設立100周年の記念史「東京慈恵会医科大学同窓会100年史」発刊のため編集委員会を開催した。また、全国支部長、ならびに同窓に原稿の募集をした。今後も原稿の募集方法について検討し、幅広く原稿を集めることとした。

以上



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