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東京慈恵会医科大学同窓会

高橋 紀久雄(昭45)同窓会長就任挨拶

高橋 紀久雄

高橋 紀久雄(昭45)同窓会長  平成28年5月14日開催の第62回通常総会において、皆様の御推挙により会長に再任されました。
 まずはじめに、本年4月に発生した熊本地震に際し、熊本支部長永田壮一君をはじめ、数人の会員が甚大な被害を受けられ、未だ復興もままならない状況にあります。同窓会として心からお見舞い申し上げると共に、一日も早く平常の生活・診療が営めるようにお祈りし、大学とも密接に連携し、出来る限りの支援をしたいと思っています。
 慈恵医大同窓会は平成25年6月に新同窓会となって3年が経過しました。新同窓会発足当初は、資金面は勿論ですが業務面でもかなりの不安と戸惑いがございましたが、この3年間会員の皆様の暖かいご支援とご協力によって、大過なく運営出来ましたことに、役員一同心から厚く御礼申し上げます。
 また、昨年平成27年10月には大学のご協力を得て、慈恵医大同窓会設立90周年記念式典・祝賀会を盛大に開催し、会員の皆様と一緒にお祝い出来ましたことは、この上ない喜びでございました。
 二期目のスタートとなりました本年は、同窓会役員がかなり若返りました。大学も世代交代が緩やかに進んでいますので、同窓会もそれに合わせて若い世代の人たちに、慈恵医大及び慈恵医大同窓会の「歴史と伝統」の重みを継承していく努力をして、将来の同窓会の担い手を育てなければなりません。
 近年、母校に対する愛、同窓会に対する想いが薄れつつある様に感じている会員も居られると思いますが、幸い本学では先輩方のご努力の結果として、慈恵大学を卒業した、本学で学んだという誇りは何とか保たれております。今後も弛まぬ努力が必要ですから、会員の皆様の御指導・御助言に期待しております。
 大学の掲げている「西新橋キャンパス再整備事業」がスタートしました。ともに歩む慈恵を実践すべく、大学・同窓一体となって、この大事業が成し遂げられるように、会員一同のご協力を重ねてお願いします。
 常に申し上げていることですが、同窓会の使命である会員の為、大学を支援することを念頭に置いて同窓会運営に当たりたいと思いますので、引き続き会員の皆様のご協力をお願い申し上げます。


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