東京慈恵会医科大学同窓会 同窓会

 
会長挨拶
同窓会概要
同窓会の歴史
会則
同窓会振興資金
個人情報保護・管理
広報委員会規程
同窓会現況
報告
事業計画
報告・お知らせ
通常総会
定期支部長会議
役員紹介
本部より
年間行事予定
会費/広報
住所変更届
連絡先・アクセスマップ



トップページ

同窓会トップ > 定期支部長会議

定期支部長会議
第74回 定期支部長会議

 令和2年10月3日(土)に開催を予定していた第74回定期支部長会議並びに支部学術連絡委員会は新型コロナウイルス感染症(COVID−19)の影響により中止となったため書面での開催となった。

会長挨拶

東京慈恵会医科大学同窓会
会長挨拶 穎川 一信

 全国の同窓会86支部の支部長、学術連絡委員並びに会員の皆様、この度の新型コロナウイルス感染拡大防止のため第74回定期支部長会議は中止することとなりました。昭和24年10月に第1回同窓会支部長会議の開催以来毎年開催されていた定期支部長会議は初めて開催中止となったことは誠に残念であります。
 「ともに歩む慈恵」のもとに大学と同窓は固い絆によって結ばれております。毎月発行している慈大新聞により、慈恵の歴史や、大学の最新情報、および全国の同窓の情報を迅速に会員にお伝えしており、コロナ禍においても大学そして同窓同志が身近にいる感があります。同窓会本部としては、この絆を常に強固なものとするべく、あらゆる伝達方法を駆使して、発信してまいる所存であります。
 4月の同窓会評議員会は書面表決、5月の同窓会通常総会は書面表決、そして各支部の総会などの開催が中止となる中で、会員の皆様とは直接お会いできておりませんが、同窓会本部は常に活動しております。4月に感染防御用品のご寄付を慈大新聞などを介して会員の皆様にお願いし、5月には慈恵大学への寄付の呼びかけ、6月にはコロナ禍による入院や、院内感染・職場感染等で自宅待機や休診を余儀なくされた会員への見舞金支給を目的にした同窓会コロナ基金を設立してご寄付を会員皆様にお願いしました。このような度重なる同窓会本部からのお願いに対して、会員の皆様から多数の感染防御用品、大学へのご寄付、そしてコロナ基金へのご寄付を賜り深く感謝するとともに、慈恵同窓の団結力の強さを認識した次第であります。7月の豪雨災害では、同窓会振興資金部より全国の支部長に被災状況調査をお願いしました。ご報告いただいた支部からは幸いにして、被災された会員はいなかったとの報告を受け、同窓会役員一同安堵しております。
 新型コロナウイルス感染拡大の中で、事業の新しい試みとして、オンラインによる理事会、メールによる広報委員会の編集会議、同窓会ホームページのカレンダー機能の追加(大学のオンラインによる成医会の講演日時の掲載、今後の全国の支部総会の開催日の掲載などへの準備)、会費のカード支払いへの準備などwithコロナの時代に合わせた備えを整えつつあります。2025年に迎える同窓会設立100周年に向けては、準備委員会を立ち上げる予定であります。各支部からのご要望や、連絡事項がありましたら、なにとぞ同窓会本部までよろしくお願いいたします。同窓会各理事は会員の皆様のご期待に添えるように尽力してまいります。会員の皆様方には同窓会へのご協力をお願いするとともに、多くの新型コロナウイルス感染症患者さんを治療されている慈恵大学へのご支援をよろしくお願いします。

表彰

(表彰対象期間・令和元年10月1日〜令和2年9月30日)
今回は振興資金表彰1名、退任支部長表彰1名が対象であった。

表彰者氏名
■振興資金表彰
和田紀之君(昭47・足立)日医最高優功賞(令和元年11月受賞)
■退任支部長表彰
丸谷公一君(昭51 中野)支部長在任期間・平成25年十月〜令和元年11月
報告
2019年度 同窓会事業報告
1.管理部門
(1)総務部
2019年度の会議の開催は通常総会、評議員会、理事会、振興資金委員会、広報委員会など、計29回催された。
∩藁130年記念事業募金は平成30年9月末口で終了したが、引き続き、同窓会員への支援を要請するなどして、大学の一般寄付金として募金活動への推進に協力した。
叙勲者は春と秋を含め6人であった。
ぢ73回定期支部長会議にて表彰者へ賞状、記念品贈呈を行った。
ヂ51回全国私立医科大学同窓会連絡会東部会への出席。
高木兼寛顕彰会および宮崎市主催の「高木兼寛生誕170年記念事業」への出席。
第30回全国私立医科大学同窓会連絡会全国会への出席。
╂績優秀卒業生へ同窓会賞(医学科・看護学科各1名)授与。
令和2年度に開催が予定されている「第52回全国私立医科大学同窓会連絡会東部会」は本会が当番校となることから、開催に向け、準備を進めていた。その後、新型コロナウイルスの世界規模での感染拡大が著しい状況を受けて、感染拡大防止の観点から令和2年3月理事会において、延期することを決定した。
(2)組織管理部
<会員管理>
  ‖感伴堊躾瑤楼絣慍13,804名、看護学科955名で令和2年3月末卒業入会者は医学科106名、看護学科54名。
会員数は正会員7,189名(医学科6,304名、看護学科885名)、特別会員153名、準会員890名。
J故会員は正会員78名、特別会員3名、準会員5名。
<組織管理>
  仝槎10名、会長1名、副会長2名、理事12名、監事2名、評議員50名。
∨槁役員の支部への派遣。
N疣2年3月卒業生に対し同窓会費10カ年分として6万円を納入いただく説明会を行った。
(3)会員名簿の整備・発行
  2019年度版同窓会会員名簿を2019年11月22日に発刊した。
教室名簿は、個人情報保護法を遵守し、各教室員の承諾を得たうえで、出身校を掲載するなどして充実させた。
(4)財務部
  ‘荏覯馭会費の納入方法について
同窓会費の納入方法が平成29年度から新たに「銀行振込」で年会費を納入できるようにした。
東京慈恵会医科大学医学部新卒業生からの同窓会費10年分の一括納入について
平成30年3月卒業生(医学科・看護学科学生)から導入した、卒業時までに10年分の同窓会費を一括納入いただく措置を令和2年3月卒業生にも同窓会入会説明会などを通じて、納入していただくよう促した。
2019年度同窓会費の納入状況
2019年度同窓会費の納入状況は、医学科78.5%、特別会員81.9%、準会員82.2%、看護学科24.0%であった。
2.事業部門
1.広報部
(1)機関紙・慈大新聞
〇大新聞を毎月1回発行した。
特別企画として、「大学講座シリーズ」を掲載した。
(2)同窓会ホームページ
 同窓会ホームページを毎月更新した。
 ホームページに令和元年8月1日に開催された「第40回慈恵医大夏季セミナー(東京慈恵会医科大学附属病院医療連携フォーラム)」の動画を配信した。
2.振興資金部
  (1)2019年海外派遣助成(学長の推薦を得た14名に総額200万円)を行った。
(2)2019年度災害状況調査について
 2019年度4月〜9月までの前半の異常気象災害」で被災の報告のあった3名へ見舞金を支給した。
◆嵶疣存鞠台風19号に伴う災害」で被災の報告のあった4名へ見舞金を支給した。
(3)平成31年3月新卒業生保護者へ振興資金募金のお願い通知を発送した。
(4)2019年度慈恵祭の後援を行った。
3.学術・企画部
 

(1)各支部への講師派遣と支部学術講演会の開催が合計30回あった。令和2年2月〜3月は新型コロナウイルスの感染拡大により各支部総会が中止となったため、講師派遣を見送ることとした。
(2)第40回慈恵医大夏季セミナー(東京慈恵会医科大学附属病院医療連携フォーラム)の共催をした。
(3)附属病院主催の公開セミナー等の共催。

会長直属部門
1.女性医師対策委員会
 「大学の『女性医師キャリア支援室』を支援する」事業
(1)同窓会女性医師対策委員会は大学に設置されている女性医師キャリア支援室と連携し、平成29年4月号慈大新聞より、活動報告事項の記事を隔月に掲載し、広報した。
(2)慈恵医大女性医師キャリア支援室活動報告は慈大新聞に慈恵大学の各診療部・講座へ順番にご寄稿をお願いし連載を開始することとした。
(3)女性医師復職支援の相談窓口として、大学と併せて、同窓会のメールアドレスを開設している。
2.同窓会会則検討委員会
 

(1)会費未納者への対応を協議するため、平成30年5月に会則検討委員会を発足させた。
(2)過去継続し5ヵ年会費未納となっている正会員を調査し、会費督促の通知を発送することにした。令和2年2月現在の5カ年分会費未納者は平成29年度の902名から666名となった。

3.卒年幹事連絡会
 

 令和2年2月15日に第12回卒年幹事連絡会を開催した。メールアドレスを活用し同窓会活動を配信する案が出され、出席された卒年幹事のメールアドレスを同窓会事務局に登録し、活用することとした。

4.東京慈恵会医科大学同窓会歴史遺産保存事業
 

 平成29年度より開始した「東京慈恵会医科大学同窓会歴史遺産保存事業」は同窓会員より、これまで50点にも上る大学の古い貴重な品々をご寄贈いただいている。

(幸田記)


過去の支部長会議
第73回 定期支部長会議
第72回 定期支部長会議
第71回 定期支部長会議
第70回 定期支部長会議
第69回 定期支部長会議
第68回 定期支部長会議
第67回 定期支部長会議
第66回 定期支部長会議
第65回 定期支部長会議
第64回 定期支部長会議
第63回 定期支部長会議
第62回 定期支部長会議
第61回 定期支部長会議
第60回 定期支部長会議
第59回 定期支部長会議
第58回 定期支部長会議








top

copyright(c) 2004 The Jikei University. All right reserved.